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アーツ&クラフツビレッジ 工房日記

岡山のアーツ&クラフツビレッジから カントリーサイドのくらしをつづります。

枝豆蒔き+和綿の芽+ティピガーデン(前編)

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

なんかいつまでも(朝晩)寒いけど、どんどん行くぞーー(-_-)/
まず枝豆蒔きです。


■枝豆1:種蒔き準備
例によって種を蒔く所のみ、草をどけます。
枝豆1:種蒔き準備

■枝豆2:穴あけ
草を刈り、宿根草の根を取り、土を軽くほぐしておきます。
枝豆2:穴あけ

■枝豆3:種蒔き
枝豆3:種蒔き

■枝豆4:覆土
枝豆4:覆土

■枝豆5:草かけ
鳥が怖いので、少し多めに草かけ。
枝豆5:草かけ

■枝豆6:種蒔き終わり
枝豆6:種蒔き終わり


枝豆畝は、東の畑。となりの畝は…和綿!
あ。でてる~~♪かわいい。

■和綿の芽
和綿の芽が出た


さあ今回のメイン、「ティピガーデン」です。
いつもの様に…

ティピー:ウィキペディアより引用

ティピー(Tipi、Teepee=ティピ、ティーピーとも)とは、アメリカインディアンのうち、おもに平原の部族が利用する移動用住居の一種である。
・・・中略・・・
円錐形構造で、一端を束ねた木の棒を広げて地面に建てて支柱とし、その周囲にバッファローのなめし革やキャンバス布を被せ、十数本の木の杭で前面を留めたものである。



という事で、円すい状のテント。という感じのものなわけです。
そんな形の畑を、パーマカルチャーでは、ティピガーデンと呼ぶわけですね。
代表に指導していただきつつ、作ってみました。


■ティピガーデン1:デザインに沿って畝立て
要領は畝立てに同じ。草を刈り、溝を掘りつつ土を盛って、草をかけます。
ティピガーデン1:デザインに沿って畝立て

■ティピガーデン2:メイン支柱3本用意
あらかじめ縛っておく。
ティピガーデン2:メイン支柱3本用意

■ティピガーデン3:メイン支柱立て
深く穴をあけて差し込みました。
ティピガーデン3:メイン支柱立て

■ティピガーデン4:ロープをまわしかける
この工程で、他の支柱も差し込んでいきます。
ティピガーデン4:ロープをまわしかける

■ティピガーデン5:ほぼ完成
ティピガーデン5:ほぼ完成

■遠くから
目立ちますねーこれ。ここに豆のツルや、ニガウリなんかが絡みつくと。
目立ちます


今回は暗くなってしまったので、ここまで。
あとは支柱をもう数本入れ、ロープで絞めあげれば完成です。


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