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アーツ&クラフツビレッジ 工房日記

岡山のアーツ&クラフツビレッジから カントリーサイドのくらしをつづります。

東の畑 種蒔き 苗づくり

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

今回は東の畑の種蒔き。そして初の苗づくりです。

先日東の畑では、→綿プロジェクト 1stを行いました。
その際、綿の専用畝を立てたんですよね。

その綿の隣、おまけ的に立てた畝がありまして。
端の、残った土地を整理した畝。若干不規則なカタチですが。

東の畑 種蒔き前
東の畑 端の畝


この不規則畝には、→東の畑 作付マップみたいな感じで
金ゴマ・ミニ玉ねぎ・きゅうり苗を蒔いたり植えたりしました。

東の畑 種蒔き後
東の畑 種蒔き後


そんなわけで、現在の東の畑はこんな感じです。


東の畑 全景
東の畑 全景


ただ、ゴマとかミニ玉ねぎとか、直蒔きでイケんのか?(たぶん無理)
という不安…というか、リスクマネジメント的滑り止め。ということで、苗も作ることに。

苗づくりは自己流で、一般の方法ではどうするのかなど
特に調べずにやってしまいました。

苗づくり 土をふるう
苗づくり1:畑の土をふるう


苗づくり 土をポットへ入れる
苗づくり2:1の土と有機質を混ぜ、ポットへ入れ、灌水しておく


苗づくり もみ殻をのせる
苗づくり3:もみ殻をのせる


苗用土はこんな感じで、つくりました
1.作った苗を植え付ける畑の土を使う
2.なるべく細かくふるう
3.畑に近い所の落ち葉などが朽ちた土を少し混ぜる
4.もみがらをかける


1は、自然農的「持ち出さない&持ち込まない」原則に準じて
酸・アルカリ・成分など勘案しなかったのは、調整をかけない、その土地の土で苗が育たないなら、つまりそこにあっていない作物。という事になるのでは。との思いからです。

2は、自然農での種蒔き・苗植え方法に準じて
自然農は不耕起ですが、植える箇所だけは土をほぐします。
いまのところの経験上、必要な事だとおもうので、取り入れました。

3は、土地の土質によって色々工夫
ここの畑は、元田んぼ。粘土質が強く固まりやすいので、ざっくりした有機質を混ぜたほうが良いかな。
と判断しました。その際の有機質は、周辺の落ち葉を積んでおいて出来た土を利用しました。

4は、自然農での「土を裸にしない」原則に準じて
自然農といえば草かけですよね。乾燥防止。草をかけてもよかったのですが、ポットが小さくてやり辛いのと、土地でとれたお米のもみがらがありましたので、利用しました。


さあさあ、芽は出るのでしょうか。


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