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アーツ&クラフツビレッジ 工房日記

岡山のアーツ&クラフツビレッジから カントリーサイドのくらしをつづります。

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作付計画&西の畑 種蒔き

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

今日の午前は、待ってましたの作付計画。
いまごろかい!って突っ込まれそうですが。

仕方ありませんよね。畝とか溝とか畝とか溝とか結構色々あったので。
畝とか…。

ミーティング風景
ミーティング風景

スタッフ一同、フェイス to フェイスでがんばっております。

作付計画

種たちは、先日の→あまつちひと『自然農のつどい』で分けてもらったものや
在来種でおなじみの→野口のタネさんから取り寄せたものなど。

作付マップの作成には、図作成のクラウドサービス「Cacoo(カクー)」を利用しました。
Web経由で、どこからでも確認&更新&共有できて、便利なんですな。

白熱の打ち合わせは朝~昼まで続きました。
そして午後から畑です。まずはオクラの種蒔き。

土をほぐす
土をほぐして、宿根草の根などを除きます

オクラの種蒔き
オクラの種蒔き

このタネはもらいもので、、発芽はどーかなーって感じ。祈るのみですね。

条(すじ)蒔き
条(すじ)蒔き

土の表面を少し削り、かたまりの土はほぐすなどして整えます。

ビーツの種蒔き
ビーツの種蒔き

私はビーツと聞くと、「ボルシチ!」ってなる脳みそなのですが
皆さんいかがでしょうか?

ちなみに…
テーブルビート:wikipediaより引用

テーブルビート、ビーツまたはカエンサイ(火焔菜)とは、アカザ科のビート(Beta vulgaris vulgaris L.)の中でも、根を食用とするために改良された品種群を指す。英名はBeetroot、table beet、あるいは単にbeetと表される。肥大した根は深い赤紫色で、アブラナ科のカブに似ているため「赤蕪」と呼ばれることがあり、19世紀には英語で「血蕪」(blood turnip)と呼ばれたこともあるが、ビートはアカザ科なのでカブの近縁種ではない。東欧、西アジア、北アフリカ、南北アメリカなどで盛んに栽培されている。日本への渡来は江戸時代初期と推定され「大和本草」に記載されている。缶詰加工されたものが販売されている。 また、一般の花屋などで栽培用として種子も販売されている。


という事で、カブじゃないんですね!これびっくり。

草をかける
草をかける

西の畑全景
西の畑全景

畝の中央、端の二列など。ところどころ緑の草がかかってる所が、種のいる所です。
全然わかりませんね。

さあ、どんどん蒔いてくど~~(-_-)/
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