アーツ&クラフツビレッジ 工房日記

岡山のアーツ&クラフツビレッジから カントリーサイドのくらしをつづります。

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ブロッコリー&キャベツ&ほうれん草の種蒔き 西の畑

種ひとつ はじいて下ろす 秋高し

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

引き続き、秋まき野菜の種蒔き。西の畑です。


■ブロッコリーの種蒔き後
ブロッコリーの種蒔き後
草よけ・表土削り・点まき。覆土は種サイズの三倍ほど。
被覆はもみ殻。

■キャベツの種蒔き後
キャベツの種蒔き後

■ほうれん草の種蒔き後
ほうれん草の種蒔き後

■収穫
収穫
ナス・オクラ・ピーマン・トマト・空芯菜・ツルムラサキ。


徐々にナスが採れてきました。
秋ナスたのしみ!


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大根&小松菜の種蒔き 東の畑

つくつくと 法師の経に 種おろす

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

秋ですねえ。いよいよやっと。
春蒔き葉物、草虫熱に応じきれず沈没。プロは凄いなと思いました。

やはりこれからが、作りやすい季節なのでしょう。
というわけで、東の畑に大根&小松菜の種蒔きを行いました。


■大根の種蒔き
大根の種蒔き
草をよけ、表土を少し削ってほぐします。
条をつけ、種を蒔く。覆土は種サイズの3倍ほど。

■もみ殻で被覆
もみ殻で被覆
乾燥防止。草でも良いのですが、もみ殻でやってみました。

■大根の種蒔き後
大根の種蒔き後


ついでに小松菜。
春蒔きは、虫さんに提供してしまったので、今度こそ。

■小松菜の種蒔き後
小松菜の種蒔き後


徐々に秋野菜を蒔いていきます。


葛の葉染め

毎日暑いですね。まわりの草の勢いもすごいです!
裏山のフェンスに葛の葉が巻き付いていましたので、少し刈り取って染めてみました。

元給食室の大釜にいっぱいの葛の葉っぱで染液をとります。1番液はみどりがでません。
2番、3番、4番をとっていくと、だんだん緑が濃くなってきます。

kuzugreen.jpg

Tシャツ、靴下を染めました。
双葉は木工房で木を切り抜いて、型を作ってもらいました。
kuzu-tshirts.jpg





20120819 ロビン・ロイド カリンバコンサート

今回のライブは、民族楽器のロビン・ロイド氏、フロム京都!

------ ロビン・ロイド氏プロフィール ------
京都在住のミュージシャン、ロビン・ロイド(Robbin Lloyed)さんはアメリカ、イリノイ州出身。
4歳からドラム、7歳からギターを始め、民族音楽(ワールドミュージック)を中心に学び、奏で、教えることに人生をかけてきた。
50か国以上を旅し、旅で出会った自然からインスピレーションを得て、独自の音楽を作ってきた。
カリンバ、笛、尺八、三線、パーカッションなど、様々な民族楽器に囲まれ、マルチプレイヤーとしての評価が高い。
音楽の他、エッセイや詩 を書いたり、写真を撮ったり、長い散歩をしてお気に入りの喫茶店でチャイを飲みながら本を読んだりしているときが幸せ。
------------------------------------------

ということで、早速ライブの様子を!


■ロビン氏と代表
ロビン氏と代表
和気あいあいとした空気の中、ライブ開始。


■穴なし笛1
穴なし笛1

この笛、穴が開いていないんですねー。
吹きこむ強弱で、音程が変わるそうです。

■穴なし笛2
穴なし笛2


■即興(カリンバ)


ロビン氏いわく、ほとんどの演奏は即興との事。
会場の空気、観客の様子などから、自然と音が立ちあがって来るそう。

■サハラ砂漠の夜(カリンバ)


■即興(タンバリン)


タンバリンって、こんなにもグルーヴィーなんだ!
びっくりしびしびです。

■feat.三味線(カリンバ)

三味線奏者の方と、ツアーを回った際に生まれた曲。
「ビィン!」って所、バチ感あります。


素晴らしい音たちで、心が一杯になって
お腹が空っぽになりました。

■皆で楽しいディナータイム。
ディナー


準備万端で後半すたあと。
後半はゲスト演者が三組。豪華。

一発目は「南さんファミリーバンド」です。

■コーヒー・ルンバ


太鼓の子かわいい!
しかもうまい!!

…私が「本日終了モード」に入ってしまった関係で、動画は「南さんファミリーバンド」しかありません。ゴメンナサイ。
すっかり、一観客になってしまいました。


■ゲストのカリンバ奏者さん
ゲストのカリンバ奏者
飛び入りで二曲。肩の飾りは「猿」を表しているようです。
こちらの方、最近東京→岡山へ移住されたとか。

■スーちゃんバンド(仮)
ゲストのスーちゃんバンド(仮)
そしてトリは、アーツ音楽部でおなじみ、すーちゃんさん率いるバンドフロム大阪。


「満載」という感じの、心とお腹一杯ナイト。
ライブ後も、まったり語らいは続くのでした。

朝顔とキャベツ

朝顔と 葛と豆との 三国志

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

やっぱり「夏」と呼ぶにふさわしいのは、7月だなあ。
などと思うこの頃。

暑さで言えば、今のが上。
しかし8月はどこか、下って行く感じ。がするのです。私は。

朝顔は今が最盛期です。


■朝顔
朝顔
ティピガーデン。朝顔とインゲン(葛も)が巻きついています。

■キャベツ
キャベツ
これはいつのキャベツなのか。
春キャベは虫喰い地獄から、奇跡の復活を遂げたわけですが、それとは時期がずれてますし。
いずれにせよ、ほんの一カ月違いでこんなにも虫が来ない。不思議です。

■空芯菜
空芯菜
何となく栽培したのですが、小スペース多収、盛夏も虫が来ない。
なかなかのヤル君です。

■収穫
収穫
トマト、オクラ、ピーマン、空芯菜、ツルムラサキ。


桃吹く(まだ青桃)

枯れて咲き 枯れては咲きし 青朝顔

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

桃吹く…それは綿がはじける様。
和綿たちが、その一歩手前まで来ているようです。

■和綿の花
和綿の花

■花が落ちて
花が落ちて

■桃吹く(まだ青桃)
桃吹く(の前)
ちゃんとはじけてね。


ここからは畑の虫さん観察記です。

■バッタ
バッタ
こんにちは、バッタの健太郎と申します。
本日はお日柄も良く…ん?この薫り!!

■和綿の花を食べるバッタ
和綿の花を食べるバッタ
もぐもぐ…オ、オイシー!


■ゴマの花と虫
DSCN0723.jpg
おーおー、よーく吹とんなぁ~。粉。

■ゴマの花粉を集める虫
ゴマの花粉を集める虫
ごそごそ…オ、オイシー!

虫との対話は(盗み聞き)は、楽しいものです。


■収穫
収穫
乾燥続きで、いよいよカサカサの土。
きゅうりはどこから水を集め、大きくなるのでしょう。凄い生命力です。


西の畑レポート

季に沿いて 枯れる心に 秋暑し 

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

毎秋「いつまでもあついー」って言ってるのでしょうけれど
今年もまた、言ってます。

ただ、雨天・曇天ではびっくりするくらい涼しいです。
やっぱり秋の気配が来てますね。


■世界一トマト
世界一トマト
雨が少ないおかげで、トマトの出来が良いようですね。

■ピーマン
ピーマン
豊作です。どんどこ実ってます。

■パプリカ
パプリカ
まだ色づいてません。黄色だったかな。

■枝豆
枝豆

■ツルムラサキ
ツルムラサキ

■なた豆
なた豆
実が付きはじめましたー。ホンマどうやって使うんかな。

■収穫
収穫
少量ですが。


とここで、お米はどーなってるのかというと。

■稲
稲
水が溜まらなかったわりに、頑張ってくれました。


東の畑レポート

水切った 豆腐のごとき 残暑かな

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

東の畑下、元田んぼの場所に、広がる系野菜、カボチャ・ウリなど栽培しているのですが
大雨が降ると水没するんですよね。さすが元田んぼ。

数回の水没は痛手だった様で、生長がイマイチ。いつまでも株が小さいし。
と思っていたら、ここしばらくで急に結実しはじめました。時期の問題だったのかな?


■バターナッツ株
バターナッツ株

■バターナッツ実
バターナッツ実
ひょうたん型の小型かぼちゃですね。ねっとり美味しいらしい。


■バナナウリ株
バナナウリ株

■バナナウリ実
バナナウリ実
いわゆる「まくわ瓜」です。甘いかな?


■ズッキーニ
ズッキーニ
後日収穫。甘みが強くておいしかったです。


■収穫色々
収穫
鉛筆の様な人参が…。


石窯ピザ

本日は、沼本(ぬもと)シェフプロデュース、「石窯ピザランチ」を提供しました。
当然、生地から手作り!

■沼本シェフ
沼本シェフ
沼本シェフは一昨年、東京から郷里の岡山へ戻って来たのです。
東京では、フレンチ・イタリアン等のレストラン、カフェなどで修業されていたそうです。

■手打ち生地
手打ち生地


今回ピザは4種類です。

■サラダピザ
サラダピザ
サラダピザは、先ず生地だけ焼いて…一工夫あるのです。
後々レポートしますね。

■バジルポテトピザ
バジルポテトピザ

■ベジタブルピザ
ベジタブルピザ

■アンチョビとモッツァレラチーズピザ
アンチョビとモッツァレラチーズピザ


区長がしっかり焼きこんだ石窯が、今か今かと待っています。

■石窯
石窯


■サラダピザ生地窯入れ
サラダピザ窯入れ1
初めに生地だけを焼きます。


■サラダピザ準備
サラダピザ準備
その間に、食材のセッティング。

■サラダピザ生地の様子
サラダピザ生地の様子
わかります?ぷっくり膨らんできましたねー。

■サラダピザチーズ塗り
サラダピザチーズ塗り
一旦生地を取り出して、クリームチーズを塗り、また窯へ。

■サラダピザチーズのばし
サラダピザチーズのばし
チーズが程良く溶けた所で、窯出し。のばします。

■サラダピザトッピング
サラダピザトッピング
仕込んでおいた食材をトッピングして、完成!贅沢です。


その後も、続々とピザ達は焼きあがって行くのでした。

■アンチョビとモッツァレラチーズピザ窯入れ
アンチョビとモッツァレラチーズピザ窯入れ

■アンチョビとモッツァレラチーズピザ焼きあがり
アンチョビとモッツァレラチーズピザ焼きあがり


ウマソー。
実際うまかったです。業務中ですが、ビールがほしかった。


■焼け具合を確認
焼け具合を確認
終始こんな感じ。


暑い!日中の石窯は、ひたすらに暑かったです。
それだけに、(私は見守っていただけですが)やった感がありました。楽しかった♪


きゅうり祭り

とりどりの きゅうりを並べ 並べ替え

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

最近、朝寒いんですよね。なんだか劇的です。
立秋ってことなのでしょう。

草の伸びも、どこかやさしい。
久しぶりに、東の畑を巡回して感じました。


■金ゴマ
金ゴマ

花が咲いている。という事は。

■金ゴマのさや
金ゴマのさや
やっぱり実がついてる~。

■トウモロコシの実
トウモロコシの実
こちらもやっと結実。

■大豆
大豆
すんごいちっちゃい、さやが生りはじめている(様に見える)。

■四葉(すーよー)きゅうり1
四葉(すーよー)きゅうり1

こ奴がうわさのしわしわ君。

■四葉(すーよー)きゅうり2
四葉(すーよー)きゅうり2
見事なしわ!そしていぼ!!
だがしかし美味。

■きゅうり祭り
きゅうり祭り
その他、育ち過ぎや裏なりやら、こんもりと。


そして!
こちらも無事育ったみたいです。

■東の和綿
東の和綿

■東の和綿 コットンボール(?)
東の和綿 コットンボール(?)

さあさあ、綿プロジェクト。
どうやら結構な綿がとれそうですね。


田の草刈り(3回目)&西の畑レポート

白ばかり 青の実らぬ 夏の雲

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

いやー。雨降りませんね。
少し前に植えた、苗がやばいです。降ってくれー。

乾燥のおかげで、トマトは甘くて素晴らしいのですけれど。
さてさて、まずは田の草刈りと。

■西の田上段 草刈り前
西の田上段 草刈り前

■西の田上段 草刈り後
西の田上段 草刈り後

水が溜まらないせいか、陸・水生双方の草たちが元気いっぱいです。
なので、「一列おきに刈る」の原則は、今回ちょっとわきに置いて、一気に刈りました。

■西の田下段 草刈り前
西の田下段 草刈り前

■西の田下段 草刈り後
西の田下段 草刈り後

草刈り系は、早朝~AM中にやってしまいます。
それ以降は、セミが鳴き出して、暑くなってくるので。

セミ

「日暮らし」って早朝も鳴くんですね。
夕暮れのイメージがありました。

そして畑の様子を少し。

■世界一トマト
世界一トマト
春、種を直蒔きしたので、間に合わないかなーと思っていたのですが。
どうやら食べられそうですね♪

■ホワイトチェリートマト
ホワイトチェリートマト
どんなトマトが実るやら。

■ピーマン
ピーマン
突如、目を覚ましたように小さい実がたくさんついてます。
豊作の予感。

■空芯菜
空芯菜

■ツルムラサキ
ツルムラサキ

■落花生
落花生

■収穫
収穫


和綿の畑を見に行くと…。

■西の和綿
西の和綿
大きくなったなあ。

■西の和綿 花
西の和綿 花

ん?花が咲いているという事は!?

■西の和綿 コットンボール(?)
西の和綿 コットンボール(?)

キターーー!
中をのぞくと、ふわり白いものが。


酵母とわたし その後

実をむすび 緑陰さずけ さらさらと

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

6月ごろ自生サクランボで天然酵母で起こした酵母。
なんとなくピンと来なくて、いろいろ調整していたのです。

そろそろかなーってかんじで、パンを焼いてみました。

■自家製サクラ酵母のカンパーニュ1
自家製サクラ酵母のカンパーニュ1

■自家製サクラ酵母のカンパーニュ2
自家製サクラ酵母のカンパーニュ2

素材は、自家製酵母・地元産中力小麦粉・全粒粉・塩・水です。
調整のかいあって、酸味はほぼ無く(好みの問題ですが、私は酸味のきついパンがそこまで好きではないもので)、気泡もそこそこ。

2次発酵であと15~20分我慢できれば、もう少しバランスが良く膨らんだかなー。という感じです。

今回は、家庭用電気オーブン焼き。
石窯は、また後のたのしみという事で。

以上、報告でした。


20120804 あまつちひと『自然農のつどい』

精神は 青トマトのまま ほうれい線

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

暑さも極まるこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
私は終始、汗でべとべとしています。

さてあまつち。
今回も田の草管理と、前回に引き続きの語らいタイムでした~。


■大豆畑
大豆畑

む。前回来た時は無かったような。
休ませている田(多分)で、いい感じに育ってますね。


■学び開始
学び開始

まずは、田の草管理。
以下に気を付けつつ。

ヒエの見分け方
・ 茎の節部分に毛が生えていない(稲は生えている)。
・ 茎を触るとフラフラしている(こぼれ種から発芽のため)。
・ 根元が赤い(そうでない場合もあるので注意)。

草刈りのコツ
・ 一列おきに刈って、虫のすみかを残す事。
・ 根はすぐ付くので、土の上に置かず、刈り取った草の上に置く。
・ 地際ぎりぎりを刈る。
・ 水草は刈って(抜いて)逆さまに置いておく。

草の種類と応じ方
・ 作物の日照を遮るものは刈る。
・ 背の低い草でも、びっしり地面を覆うような生え方をしているものは刈る。
・ よく観察する事。共生できるようなら刈らない。
・ クローバーは放置して(稲がすでに大きい場合)問題ない場合もある。

■研修田 草刈り前
研修田 草刈り前

■研修田 草刈り後
研修田 草刈り後

これ一本植え!?って感じの
相当いかつい分けつっぷりでした。

■分けつの様子
分けつの様子


そして一同畑へ移動。この時点で大汗。人参の種蒔き実習です。
・ 人参は乾燥していると発芽しない。乾燥がきつい様なら水を蒔いて。
・ 暗過ぎても発芽しないので、被覆は軽め。

■人参の種蒔き1 草刈り
人参の種蒔き1 草刈り

■人参の種蒔き2 条間50cmで条を作り、水をまく
人参の種蒔き2 条間50cmで条を作り、水をまく

■人参の種蒔き3 表土を削って宿根草をとる
人参の種蒔き3 表土を削って宿根草をとる

■人参の種蒔き4 鎌の後ろで条を掘る(1cm程度)
人参の種蒔き4 鎌の後ろで条を掘る(1cm程度)

■人参の種蒔き5 条を指で軽く鎮圧して整える
人参の種蒔き5 条を指で軽く鎮圧して整える

■人参の種蒔き6 種蒔き
人参の種蒔き6 種蒔き

■人参の種蒔き7 覆土して軽く鎮圧(乾燥している場合)
人参の種蒔き7 覆土して軽く鎮圧(乾燥している場合)

■人参の種蒔き8 もみ殻で被覆、上から水をまく
人参の種蒔き8 もみ殻で被覆、上から水をまく

■人参の種蒔き9 種蒔き終了
人参の種蒔き9 種蒔き終了


その後、さつまいも畑へ。草管理。

■さつまいもの草管理1 草刈り前
さつまいもの草管理1 草刈り前

■さつまいもの草管理2 草刈り後
さつまいもの草管理2 草刈り前


そして、畝の管理へ。
葉野菜で虫が出やすいそうで、水はけが原因かも?
ということで、高畝にして水はけを良くしよう。というコンセプト。

■畝の管理1 全体草刈り後、溝を掘り上げる
畝の管理1 全体草刈り後、溝を掘り上げる

■畝の管理2 草をたっぷりかける
畝の管理2 草をたっぷりかける


さあ、ここでお待ちかね、収穫ターイム♪

■トマト
トマト

■ピーマン
ピーマン

■ナス
ナス

■にら
にら

とれとれです。

収穫

収穫は山分けされて、私の胃袋へ。

収穫分配


そして午後は語らいへ。
フリートークの様な感じで、つらつらと心地の良い時間が…Zzz

虫、アブとの共生
 →アブはしつこくまとわりつき、刺してくる。この状況をどうやって敵としないでいられるか?
 ・目の前の事に集中して忘れる。
 ・己も節理の一部として、躊躇せず、見事に殺す。

アブ的ヒトとの共生
 →ストレスを感じる人が目の前に来た場合、どう対処するか?
 ・全ては学びとして受け入れる。
 ・排除せず、しかしこちらが動いて、無理のない形に変化する。
 ・集中すること、忘れること。


今回はアブを軸として、「敵としない事」についての語らいとなりました。
簡単に結論を出さないこと。大事だなと思いました。

私は結構サクッと割り切ってしまう方でして…。
心頭滅却!


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