アーツ&クラフツビレッジ 工房日記

岡山のアーツ&クラフツビレッジから カントリーサイドのくらしをつづります。

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あまつちひと臨時集合日&田の草刈り(1回目)

青田から かえる一匹 跳んでいく

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

本日は、→あまつちひと『自然農のつどい』の臨時集合日でした。

前回の田植えから、一週間ほどたちました。という事で田の草管理を行う事に。
その後、一品持ち寄りで懇親会。


あまつちひとへ出かける前に、a&c西の田下段の草刈りをしました。

■西の田下段 草刈り前
西の田下段 草刈り前

■西の田下段 草刈り後
西の田下段 草刈り後

「田の環境を一気に変えないため、草刈りは一列おき」の原則は守ったのですが、結構しっかり刈ってしまいました。刈りすぎたかなー。

そして研修田へ。

■あまつちひと研修田 草刈り前
あまつちひと研修田 草刈り前

■あまつちひと研修田 草刈り後
あまつちひと研修田 草刈り後

草刈り後には、畔豆。
本来は、畔塗り後のまだ柔らかいところへ、コトリコトリと種をおろすそうです。

覆土すると、豆が腐ってしまうそうなので、草をかけるだけにするのがコツ。(私は覆土して腐らせました…。)←蒔きなおしました

■畔豆1
畔豆1

■畔豆2:穴あけ
畔豆2:穴あけ

■畔豆3:草かけ
畔豆3:草かけ

そして一同、待ってましたの懇親会。

一品持ち寄りとのことで、私は簡単なクッキーを持って行っただけだったのですが、皆さん御馳走を持ってきてくださりすごかったです。

満腹で語り合ったのでした。

■懇親会
懇親会


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竹の切り出し

脱ぎかけの 竹皮つかみ 鋸あてる

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

梅雨と気温の上昇で、いよいよ植物が伸びまくる季節ですね。
そんなわけで、トマト・つる豆など、支柱が足りなくなってきましたので、竹林へと切り出しに。

本当は竹の水あげが止まる、秋~冬(11月~1月くらい)に切り出したかったのですが、どうしても今必要でしたので…。


■a&c裏山の竹林
結構な急斜面で、朽ちた竹が転がっていて足場も悪い。何度も滑って転びました。人知れず。
a&c裏山の竹林

■急斜面にへばりついて竹を切る
急斜面にへばりついて竹を切る

■切り出した竹
竹林上方で切り出した竹は、とりあえず下へ投げて集積。
これをまとめるのに、結構時間がかかりました。
切り出した竹

■長さを整え、不要な枝を落とす
これがまた地味に時間がかかる。暑さ&たかってくる虫にうんざりしつつ。
長さを整え、不要な枝を落とす

■大量の不要枝
写真右側の「もじゃっ」とした山が、不要枝。
大量の不要枝

■左から手・支柱(特長)・支柱(長)・支柱(短)
左からつるの手・支柱(長)・支柱(短)


半日ほどかけ、汗だくでがんばったのですが、数えてみるとせいぜい20数本。
たかが支柱、されど支柱。

農的暮らしって、こうした地味作業の積み重ねなんですね。


西の畑(と田)レポート

九重に 青く薫りし 大夏野

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

日中暑く、朝晩寒い日々ですが。いかがお過ごしでしょうか。
なんの工夫もない挨拶ですが。



では、西の畑に行ってみよ!

■ティピのインゲン
よしよし。ちゃんと巻きついてますね。
ティピのインゲン

■蔓なしいんげん
蔓なしいんげん

■黒豆
一般的には苗で移植。とのことで東の畑はそれで。
こちらは直蒔きで試してます。
黒豆

■オクラ
オクラ

■直蒔きトマト
世界一という品種。試しに直蒔きでやってみたら、思いのほか発芽率が良く、樹形も美しく育ってます。
トマト

■苗トマトの実り
こちらは苗。直蒔きといい感じで時間差。
トマトの実り

■ピーマン
そろそろ支柱。
ピーマン

■ナス
こちらも、そろそろ支柱。
ナス

■はつか大根
ピクルス用にあっちこっち大量に蒔いてます。
すぐ収穫できるので、時間がかかる作物の条間や、背が高い作物の下などで、ついでに。
はつか大根

■ビーツ
徒長気味。
ビーツ

■ブロッコリー
徒長気味。
ブロッコリー

■キャベツ
食われまくって骨組み露出。
キャベツ

自然農学びの会で「キャベツが虫に…」と話したら「虫が地下と地上のバランスをとってるのかもねー」との意見。
そういえば、自然ってどこから来た言葉なのだろうか。

自然:より引用

自然。
Natureと自然(じねん)。

「自然」という漢字は、もともと「じねん」と呼ばれていた。
幕末から明治にかけて、西欧文化を取り入れるために、多くの翻訳語が急いで生みだされた。
Natureという英語に「自然」という漢字を当てて、「しぜん」と読むように、翻訳された。

もともとの「自然(じねん)」は荘子から来る。
漢字のとおり、「オノズカラ(自ら)、シカル(然る)」というもの。
本来的にそうであること、本来的にそうであるもの。あるがままのありかた。
外界としての自然界や、人間に対立する自然界という意味ではなかった。


なあるほどー。
というわけで、キャベツは要観察扱いに。


■エンダイブ
これは直蒔き。んー、なかなか難しいですね。苗も作ってます。
エンダイブ

■セロリ
セロリ

■西の畑全景
ぼさぼさですが…これが自然農畑じゃぁ!(←ウルサイ)
西の畑全景


ついでに、ちょこっと田の様子。

手入れ不行き届きで、全体が傾斜。ここは最も水が溜まっている箇所。
他所は、残念ながら畝上に水がのらない状況。

■田の様子
田の様子


さてさて。もうじき田の草刈りかな~。


きゅうりの支柱たて

社建て 胡瓜の君を 降ろしけり

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

やっと支柱を立てる。
という、野菜づくりっぽい作業の登場。

ここまで、土木工事の比率、高かったですから。
ちなみに竹は、a&c裏山から切りだしたものです。

■長さを調整
だいたい2メートル位で揃えています。
長さを調整

■主柱を立てる
ある程度深く差し込まないと弱いです。
自分は、竹より一回り小さい木材をハンマーで打ちこみ、下穴をあけて立てました。
主柱を立てる

■基礎部分を組む
支柱の形は色々だと思います。
自分は地元の人が立てているものを参考にしました。
基礎部分を組む

■竹で手をつくる
こんなイメージで、きゅうりの蔓がつかまる部分をつけます。
竹で手をつくる

■不必要な枝をカット
不必要な枝をカット


…しかしこれがやり辛い。
そうか。支柱に立てかけてるから、引っかかってうまく出来ないのか。


■土にさして不要枝をカット
一旦支柱から外し、竹を土にさしました。
長すぎる枝をカットして、(合掌造りにしたいので)方側の枝も短くカットしました。
土にさして不要枝をカット

■完成
完成


出来ました~~。

竹の手が部分的に長かったり、葉がついたままだったりするのは、デザイン上のアクセント。

ぴちっと揃ってるのもキレイで良いのですが、不揃いな方が自分的には好みだったりするので。




糸を染める日々

natural dye2012

アーツ&クラフツビレッジでは今ふたりの研修生が滞在しています。

ひとりは自然農担当の鈴木君。連日のブログアップの通り、田んぼと土と奮戦中です。
彼は染織の研修生でもあるのですが、今は田んぼと畑の繁忙期、、、というわけで、
染織工房はわたくし原田ともうひとりの短期研修生、ゆうこさんのふたりプラス時々助っ人という感じで
細々と染めや織り作業をすすめています。

梅雨入りまえの晴れ間に、桜とよもぎで糸を染めました。
津山から、であい工房母恵夢で織りをしているMさんとUさんも来てくれました。

4人で桜の糸を染め始めたのですが、途中で鈴木君が校庭の草刈りをしてくれていて
たっぷりのヨモギが刈られていくのを見てしまったので、『やっぱりヨモギも染めたいね!』
と、急遽刈られたヨモギを集めて、給食室の大釜へ。

ヨモギの緑、桜のピンク、そして青も欲しくなって、翌日わたしひとりで藍を染めました。
コットン、シルク、紙糸、それぞれにやさしい色合いです。

台風4号

台風や 米の子供を なでまわす

大変じゃ!風に雨にぐるぐる(?)じゃ!!
田植え直後の田はどうなった!?


どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

そんなわけで台風。
「ちょっと田んぼ行ってくる」は、5本の指に入るフラグなわけですが、実際やばかったです。


■西の川:増水中
西の川


この川が大荒れという事は、この上流へ引いたパイプは…。

■外れたパイプ
しーん。としてますね。あーあー。パイプ外れちゃった。
台風行ったら直さないと。
外れたパイプ


さすが台風。
水が来てなくても田に水が溜まりますね。

■水が溜まっている上の田
上の田

■水が溜まっている下の田
下の田


そして水没シリーズ。

■水没した西のティピ
西のティピ

■水没した西の畑
西の畑


西の畑(東もですがは)元たんぼ。大雨だと水溜まっちゃいますね。
水はけは良いので、雨が上がれば、すぐ引きますけれど。

そして東の畑へ移動。
するとオソロシイ光景が。


■東の川:増水中
東の川

ズゴゴゴ…って。こえー。
落ちたら終わりやな…。


■水没した東の畑
東の畑


おわー。こりゃホンマの水没や!畝上まで水が上がっている!!
やべーぞまじ。

傘さして、写真撮り撮りレポートしてたのですが、それどころではなくなりまして。
カッパフル装備に変更、溝掘り&排水作業に勤しんだのでした。

もちろん全身ぐしょ濡れ。
その後のシャワーがとっても気持ちよかったでーす。


2012年度a&c田植え(完了編)

梅雨晴間 祭りのあとの 野へいずる

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

昨日はメインイベントお疲れさん!だったわけですが
実はわずかに田植えが残っていたんですねー。

というわけで。写真だけサクッと掲載しておきますです。
→詳しい田植え様子は、こちらを参照のこと。


■作付縄を張る
作付縄を張る

■田植え1:株間25cmで植付け
田植え1:株間25cmで植付け

■田植え2:植付け箇所の草をどける
田植え2:植付け箇所の草をどける

■田植え3:苗の様子
田植え3:苗の様子

■田植え4:土を3~4cmつけておく
田植え4:土を3~4cmつけておく

■田植え5:穴をあける
田植え5:穴をあける

■田植え6:苗と土が水平になるように植付ける
田植え6:苗と土が水平になるように植付ける

■苗箱を引きずって草をたおしていく
人数が少ないので、苗箱を引きずって草をたおしていく

■皆で協力して田植え
皆で協力して田植え


とゆーわけで、つつがなく完全終了の運びとなりました。

1~10日程は、苗が根づいていませんので、田へ入らない様にします。
それから草刈りなどですね。

よしよし。


2012年度a&c田植え

一塊の いのちとなって 田を植うる

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

さあ、ルーラル的メインイベント「田植え」です。
メインでありながら最地味。ひたすら淡々とした作業のはじまりです。


■集合
さあさあAM10:00。皆さん休日返上で、しっかり集合して頂きました。多謝!
集合


そして一行は苗代へ移動。
まずは苗を取りに行きましょー。


■苗代の様子
苗代の様子

■苗代の草取り
苗を取る前に、苗代まわりの草をとりましょう。
苗代の草取り


と、ここで大北さん(→あまつちひと『自然農のつどい』実践農場主)登場!
前日の→キャンドルナイト参加後ご宿泊。そのまま先生をやって頂いちゃいました。

■苗の取り方1
苗の取り方1

■苗の取り方2
苗の取り方2

■苗の取り方3
土を3~4cmつけておきます。
苗の取り方3


さあ、それでは皆でやってみましょう。
スクールっぽいですね♪

■苗取り実践1
苗取り実践1

■苗取り実践2
苗取り実践2

■苗取り実践3
苗と共に土をとってしまうので、土を補って水平に戻し、草をかけておきます。
苗取り実践3

■苗取り実践4
苗取り完了!
苗取り実践4


そして一行は、西の田へと移動。
徐々に気温が上がってきましたよ~。


■苗を水につける
a&c苗代が少し乾燥しており、苗の土がポロっていたので湿り気を。苗が取りやすくなります。
苗を水につける

■田植え指導
ここでも大北さんに、ご指導いただきました。自立できなくてサーセン。
大北さんが教えてくれました

■田植え1:条間40cmで作付縄を張る
田植え1:条間40cmで作付縄を張る

■田植え2:株間25cmで植付け
田植え2:株間25cmの印位置で植付け

■田植え3:植付け箇所の草をどける
田植え3:植付け箇所の草をどける

■田植え4:苗と土が水平になるように植付ける
田植え4:苗と土が水平になるように植付ける

■田植え5:一列になって開始!
田植え5:一列になって開始!


「あひゃあ!」突然の声。
何じゃ何じゃと近寄ってみれば…。

■巨大みみず
でかぃぃーー!

でかぃぃ~!まじ男性の人差し指サイズぅぅ~!
みみず君ありがとう!!(?)

ここにコッコチャン居たら惨劇やな…。あらぬ妄想を繰り広げつつ。
気を取り直し。


さて、ここでちょこっと実験。草刈りの程度を、以下3つのレベルで行いました。
1.草をしっかり刈って田植え
2.背の高い草だけ刈って田植え
3.草は踏み倒すだけにして田植え

■草実験1:皆で草刈り
草実験1:皆で草刈り

■草実験2:左端から1・2・3の順
草実験2:ツートンです

■草実験3:草刈りした箇所
草実験3:草刈りした箇所

■草実験4:草刈りしていない箇所
草実験4:草刈りしていない箇所

どうなるか、今後じっくり観察していきましょう。
ここまでで、午前中は終了。待ってましたの昼食です。


■昼食1
ランチはa&c中庭で。日向は暑いですが、日陰はちょうど気持ちの良い気候。
昼食1

■昼食2
昼食2


間髪いれず田へGO!まったり気味AM、巻き返しPMスタート。
颯爽と、終わりかけていた上の田をやっつけます。

■上の田終わり!
上の田終わり!


そして下の田へ。このあたりで暑さのピーク。汗だらだら。
満腹も手伝い、「ここが今日の天王山じゃい」というムード。


■下の田1:田植え前
下の田1:田植え前

■下の田2:田植え後
下の田2:田植え後


お、おわったーーぃ!!
PM4:30、5時間超。お疲れさんしたあ。


■中庭でお茶タイム
タイムだけに…。(わかる人には、わかるネタ)
わんこも一服


いろいろな人が参加しているから、話題も多様で楽しい。
大仕事をチームで成し遂げるのって、素直なカタルシスですよね。
余力が尽き、余計な感情もそぎ落とさ、体育会後って感じ。


昨晩の名残

キャンドルナイトの名残と共に、2012年度田植えは終了したのでした。
あらためて、お疲れさまでした。


20120616 あまつちひと『自然農のつどい』+キャンドルナイト&蛍

人の波 麦酒のコップ 消えにけり

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

前回の自然農のつどいから、もう一月ですか。早いものです。
まずはつどいの様子から。

■あいにくの雨
あいにくの雨

■自然農のたんぼ
草がすごいですね。この草たちが自然農のキモなわけです。
自然農のたんぼ

■水路
田植え時の水はこれくらい。手植えですので、畝上まであげていません。
水路

■苗床の草取り
苗床の草取り


まずは畔塗りの勉強。
田んぼの土をうまく使って、保水するわけですね。

■畔塗り1:畔を斜めに崩す
畔塗り1:畔を斜めに崩す

■畔塗り2:崩した土を水の中へ落とす
畔塗り2:崩した土を水の中へ落とす

■畔塗り3:土をクワで練る
畔塗り3:土をクワで練る

■畔塗り4:踏むなどしてさらに練る
畔塗り4:踏むなどしてさらに練る

■畔塗り5:土を削った斜面へ寄せる
畔塗り5:土を削った斜面へ寄せる

■畔塗り6:クワでならしつつ、のばす
畔塗り6:クワでならしつつ、のばす

※本来、畔塗りは2日ほどかけて行います。畔塗り5の行程のあと1日乾かし、土が軽く固まったら畔上部へ盛り、クワできれいにならして完成となります。日程の都合上、今回の内容となっています。


そして!ついに田植え。
まずは、植付準備と、苗どこから苗を取る作業ですね。

■田植え1:条間40cmごとに杭を打つ
田植え1:条間40cmごとに杭を打つ

■田植え2:株間25cmに印がついた作付縄を張る
田植え2:株間25cmに印がついた作付縄を張る

■田植え3:草を踏み倒す(状況により刈る
田植え3:草を踏み倒す(状況により刈る

■田植え3-2:草を踏み倒した後
田植え3:草を踏み倒した後

■田植え4:苗を取る(土を3~4cmつけるように)
田植え4:苗を取る(土を3~4cmつけるように)

■田植え5:苗箱へ移す
田植え5:苗箱へ移す


準備ができたら、植え付け開始!

■植付1:作付縄の印に沿って植える
植付1:作付縄の印に沿って植える

■植付2:苗サイズの穴をあける
植付2:苗サイズの穴をあける

■植付3:土を寄せる(草はかけない)
植付3:土を寄せる(草はかけない)

■植付4:列ごとに移動していく
植付4:列ごとに移動していく

■田植え完了!
田植え完了!


つどいの後は、→キャンドルナイト&蛍を見る会。があったんですね~。大盛り上がり大会でした。

■キャンドルナイト1:会場
キャンドルナイト1:会場

■キャンドルナイト2:メニュー
キャンドルナイト2:メニュー

■キャンドルナイト3:石窯
キャンドルナイト3:石窯

■キャンドルナイト4:石窯パン
キャンドルナイト4:石窯パン

■キャンドルナイト5:石窯ピザ
キャンドルナイト5:石窯ピザ

■キャンドルナイト6:料理たち
写真とるタイミング逸して、ほとんど無いですが。
サラダ、そば粉クレープ、おからナッツローフ、野菜のハーブ蒸し焼き、ピザ、もち粟パンなどなど。
キャンドルナイト6:料理たち

■キャンドルナイト7:会場の様子
キャンドルナイト7:会場の様子


消灯後、皆で蛍を見に行きました。飛びまくってましたねえ。蛍。
(わたしは日本酒でへべれけっていたので、行けませんでしたけれども…)

人が人を呼び、40人近い大盛況。
ロウソクの光の中、食べ飲み話し、交流を深めつつ夜は更けたのでした。

正直、もえつきました…。


苗色々

双葉食う 蝸牛つまんでは投げ つまんでは投げ

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

畑で直播しにくい野菜や、花などはポッド苗を作っています。
その様子をちょこっと。


■ホワイトチェリートマト
ホワイトチェリートマト

■人参
人参

■トウモロコシ
トウモロコシ

■黒豆
黒豆

■キャベツ
キャベツ

■フェンネル
フェンネル

■ブロッコリー
ブロッコリー

■カリフラワー
カリフラワー

■バナナウリ
バナナウリ

■マリーゴールド
マリーゴールド

■朝顔
朝顔

■ナスタチューム
ナスタチューム


さて、ついでにインゲンの種蒔きも。
この日、すごい暑さだったんですよねー。


■インゲン1:草をどける
インゲン1:草をどける

■インゲン2:種をまく
インゲン2:種をまく

■インゲン3:覆土して草をかける
ちょっと草かけ過ぎかも。どけとこ。
インゲン3:覆土して草をかける


プチ曼荼羅ガーデン+ティピガーデン

祭りあと 闇と蛍と 息の音

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

以前、→プチ曼荼羅ガーデンを作りました。

今回は、この曼荼羅君にさらにパワーアップ(?)して頂くことに。
そう、→ティピガーデンです。


■下穴をあける
前回は、ぐりぐり突っ込んだだけでしたが、今回は杭を打ち込んで下穴あけをきちんと行いました。
最初からやれよって感じですが…安心!
下穴をあける

■基準となる3本を束ねる
基準となる3本を束ねる

■立てる
立てる

■縛りながら竹を追加していく
→「ロープをまわしかけ仕上げ」行程ですね。
縛りながら竹を追加していく

■ロープを固定して完成
と、これで完成なわけですが…。
ロープを固定して完成


代表!?そ、それは


代表!?そ、それは


万国旗キターーーー!


万国旗キターーーー!


→前回やろうとして断念した、万国旗ついに来ました。

撮影ポイントですよーみなさん。お起こしの際、記念撮影はこちらでどうぞです。


西の田下段畔塗り+西の畑色々+お米の苗

代掻かぬ ざるの手入れに 腰重し 

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

やっと西の田下段へ、たどり着きましたよ。いやはや。
この田も長期放置ですので、当然水は抜けまくり。

見なかった 事に出来ない 穴の山

チラ見しただけで、ほんと五・六個穴があいてますからね。
てわけで畔塗りました。

今回は写真一枚ですが、畔塗りの詳しい様子はこちらにありますよ~
→西の田上段 畔塗り


■西の田下段 畔塗り後
西の田下段 畔塗り後


せっかく西の田まで出かけたので(毎日行ってますが…)、西の畑を回ってみました。


■西の畑 綿の芽1
綿の芽、見た事ありますか?
西の畑 綿の芽1

■西の畑 綿の芽2
茎の下の方が赤いんですねー。
西の畑 綿の芽2

■西のティピー下インゲン
上手く巻きついてくれれば良いのだが。
西のティピー下インゲン

■西の畑 トマトの芽
トマトを直播から育てた事がない自分としては、ちょっと感動。(実るかどうかはおいといて)
西の畑 トマトの芽

■西の畑 ビーツの芽
カブの様で、カブで無い。→テーブルビート
西の畑 ビーツの芽

■西の畑 エンダイブの芽
キクヂシャとも呼ばれる葉野菜。チコリー(わたしの好物)みたいな苦味があるそうな。楽しみ!
西の畑 エンダイブの芽


ついでに、お米の苗もチェック。
日照り続きですが、今のところ灌水なしで行ってます。


■お米の苗
お米の苗


田植え待つ おやじが一人 苗愛でる 

さあさあ、収穫までたどりつけるかな?


出張糸紡ぎ教室

染織工房のToyomiです。
6/2〜6まで大阪出張中。糸車5台を車に積み,糸紡ぎ教室です。
糸車で糸を紡ぐのは、初めて自転車に乗るようなもの。
ふらふらドキドキしながら、なんとか乗れたときの嬉しさ。
誰でも記憶の底にあるのではないでしょうか。

RIMG0023.jpg

羊の毛をさわって、その性格を知り、カーダーで梳いて
はじめはコマで紡ぎます。
コマで紡ぎの原理をマスターしたら、足踏みの糸車を使っていきます。
すぐに紡げる人もたまにいますが、たいていはじめは悪戦苦闘という感じです。
やがて、カタカタといいリズムで紡ぎだしたら、楽しくなります。
いろんなウールを混ぜて、面白い楽しい糸ができました。

参加者のおひとりがカメラマンで、きれいな糸の写真を撮っていただいたので、
ご紹介します。
Photo by Kenji Kawase

プチ曼荼羅ガーデン

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

曼荼羅です。ガーデンです。
円を中心に細かく区画を作る事で中心から効率よく作物が管理できるうえ植付面積も増えたりしちゃうデザイン的に優れたパーマカルチャー的…

ええい!百聞は一見に如かず。感じろ俺の小宇宙(コスモ)を!


■曼荼羅ガーデン1:設置前
ちなみにここは、「コッコチャン」こと、鶏さんの住居横スペースです。
曼荼羅ガーデン1:設置前

■曼荼羅ガーデン2:土地をならす
曼荼羅ガーデン2:土地をならす

■曼荼羅ガーデン3:メジャーとカマで下絵
きちんと等分してます。円があやしいですケド。
曼荼羅ガーデン3:メジャーとカマで下絵

■曼荼羅ガーデン4:クワで溝を掘る
掘った土は各畝上へ。いつも通りですね。
曼荼羅ガーデン4:クワで溝を掘る

■曼荼羅ガーデン5:畝をならす
この辺から楽しくなってきました。
曼荼羅ガーデン5:畝をならす

■曼荼羅ガーデン6:草をのせて完成
曼荼羅ガーデン6:草をのせて完成


いかがですか?曼荼羅ガーデンのなんたるかが、一目瞭然ですね。

しかし本来、この5~10倍は大きく作るモノみたいです。確かにその方が、細かく区分するメリットも大きいでしょう。
プチサイズだと通路を広く作れないので、やっぱり広い所にバーンとやる方が良さ気。

そしてこのガーデンも、この後超絶トランスフォームをば…。
それはまた後ほど。


染料ガーデン(変身後)+水漏れ+ティピガーデン(後編)などなど

どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。

→先日作った各種ガーデンへ、色々植えましたので早速。

■タイヤガーデン1:メロン苗植え付け
タイヤガーデン1

■タイヤガーデン2:すいか苗植え付け
タイヤガーデン2


そして。
染料ガーデン大変身の巻!


■染料ガーデン(変身後)
9等分になったんですね~。かわいいデザインです。
染料ガーデン(変身後)

■染料ガーデンの藍1
第一号として、藍の苗を植え付けました。
染料ガーデンの藍1

■染料ガーデンの藍2
染料ガーデンの藍2


中庭ガーデンでは、山側の壁面を利用し、各種ツタ植物を育てることに。
代表が「超特価(詳細伏せ)」で調達した陶製ポッドに土入れ。

…このポッドが価格からは想像できない(しつこい。でもホントなんですよ)、丁度いい感じなんですよね。
さすが代表です。

■中庭ポッド1:お得な鉢
中庭ポッド1:お得な鉢

■中庭ポッド2:川石を入れる
近くに川があると、小石の入手が楽です。
中庭ポッド2:川石を入れる

■中庭ポッド3:染料ガーデンの土を入れる
整地した際、確保しておいた土。「持ち込まない・持ち出さない」原則にのっとって。
中庭ポッド3:校庭ガーデンの土を入れる

■中庭ポッド4:草をしく
中庭ポッド4:草をしく


ティピガーデンの仕上げをするため、代表・区長・鈴木の三名で西の畑へ。
と、大事件発生!!

■畝に水
田の畔に大穴。水が漏れて、下の畑溝にたっぷりと。「水がほしかった野菜たちがあけたんよ!」と代表。
ぐわわ!漏れとる…


穴を埋めた一行は、予定通りティピの仕上げへ。


■ティピガーデン1:ロープをまわしかけ仕上げ
ティピガーデン1:ロープをまわしかけ仕上げ

■ティピガーデン2:てっぺんに万国旗…
「どう思いますか?」と皆に問いかけること数回。最終的に保留。
ティピガーデン2:万国旗を…


写真ではわかりませんが、ティピガーデンのてっぺんには、この畑から掘り出された「熊手」がついています。

熊手はa&cを象徴するアイテムの一つでもあり、この畑は開かれるべくして、開かれたのだな。と運命を感じた次第。


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