アーツ&クラフツビレッジ 工房日記

岡山のアーツ&クラフツビレッジから カントリーサイドのくらしをつづります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロックスパイラルガーデン 花盛り

rockgardenjune.jpg
5月にパーマカルチャー入門講座でつくった、ロックスパイラルガーデン。
1ヶ月間管理人がイギリス滞在中、ほぼほったらかしでしたが、
元気に花々が咲き始めました。
スポンサーサイト

パーマカルチャー入門講座

spiralgarden.jpg
ルーラルスクール第3弾はパーマカルチャー入門講座。
パーマカルチャー関西から橋本憲一郎さんをお呼びして、初日は北米と日本の実例を中心にしたスライドショー。
二日目はロックスパイラルガーデンづくりの実習。
それぞれ10名以上の参加者で、楽しく学べました。

ロックスパイラルガーデンに使用した石は、校舎裏の防壁工事の際に掘り出された昔の畑の石垣の石たち。
スパイラルの下には古タイヤを利用した小さな池もつくりました。

元田んぼだった校庭は、梅雨時には水がたまってしまいます。
その排水をかねて、スパイラルにそって、排水溝をつくり、オーバーフローする池の水と一緒に側溝までスウェイルを作って流す予定。

講師の橋本さんは庭師でもあり、石積みのやり方も本格的で、とても高度な技術を学ぶことができました。

土を掘っていたら、私が投げていたサザエの殻がでてきて、『自然のパターンから学ぶ』という前日の講義どおりの学びができました。さらにカタツムリの殻もでてきて、念押しされた感じ。

これから ロックガーデンはさらに広がっていく予定です。
橋本さん、参加者のみなさん ありがとうございました!

トランジションタウン映画とお話会

InTransition2dvd.jpg

『移行』を意味することば トランジション 
 持続可能な社会への移行をめざす まちづくりの運動 
 トランジションタウン
 略してTT

3月16日 今年初の ルーラルスクール、『トランジションタウン映画とお話会』
を開きました。講師はTTジャパンの吉田俊郎さん

やわらかな語り口、わかりやすいスライドトークで、
柔軟なあたらしい運動のあり方を示してくださいました。

トランジションタウン発祥の地は、イギリス南西部トットナス。
ここは アーツ&クラフツビレッジとはきってもきれない町。

そう 家具製作の長尾と染織の原田が幼い娘とともに 20年以上前に暮らした町なのです。
当時から『オルタナティブ トットナス』として、様々な先駆的な町づくりで
イギリス中の注目を集めていました。 緑豊かな素晴らしい環境、
ノルマンの城壁、エリザベス朝時代の古い町並みの残るハイストリート。
そこで開かれるフリーマーケットは近郊の町から多くの生活者を
そして世界中の観光客をも引きつけていました。

そして町の郊外に広がる豊かな中世の荘園、ダーティントンホール。
1920年代から始まった、村おこし。その中心思想はインドのタゴールの学校です。
有機農法、自由な学校、アートとクラフト(詳細はアーツ&クラフツビレッジHP about usをご覧ください)
関わったのはキラ星のような人々。 ヘンリー ムーア、バーナード リーチetc,etc,,,.
民芸の柳宗悦、浜田庄治も1952年にここで開かれた国際工芸家会議に参加しています。

ここダーティントンホールトラスト内に1992年 サティシュ・クマールのシューマッハカレッジも
開かれました。すべてはつながっています。
  
話をTTに戻します。トランジションタウンの活動をはじめたのは トットナス在住のロブ ポプキンス
彼はパーマカルチャーの先生です。

ちょうど ルーラルスクールを開く数日前に、朝日新聞に彼の論文が掲載されました。
わかりやすい文章です。

 POPKINS ASAHI-2

 
トランジションタウン、パーマカルチャー、自然農、アーツ&クラフツ、ルーラルスクール、
すべてがつながっていて 学びが重なって 深まっていきます。

 



 
 

ソーラーパネル組み立てワークショップ

solarwaokshop.jpg

3月20日 吉備中央町 長田ふれあいセンターで 大塚尚幹さんを講師に、
ルーラルスクール2013年第2弾、
ソーラーパネル組み立てワークショップを行いました。

100Wパネルを実際に使えるようにくみたてようという試みで7組が参加。
大塚さんのわかりやすい指導で、ペンチ、ドライバーを持って組み立てました。

実際にオフグリッドでソーラーパネルを使っている方から、いろいろな器具をみせていただき
生活の中でどのように、使っていけばいいのか、の事例報告もありました。

実際の組み立ては約1時間。中学生でもできる簡単さです。

見学者も含め。総勢30名を超す参加者で、にぎわいました。
関心の高さがわかりました。

大塚さんは自給エネルギーを目指すグループ、自エネ組を立ち上げて、
これから普及活動を行っていかれます。

3月の東の畑

beans.jpg

冬の間ほったらかしにされていた東の畑 
枯れたキューリの根元から かわいい エンドウ豆の赤ちゃんが顔を出していました。

chingensai.jpg
チンゲンサイの横からも若草色のかわいい芽が!

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。