どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。
本日は東の畑…そう!徒歩2分!日当たりそこそこの!
力んでますが。
で、今回は代表と区長も参戦。

↑区長、見切れてますけど
目的は「畝(ウネ)きり」野菜ちゃんたちのベットづくりですね☆
ベット。ちがうか。
畝(ウネ)というのは、野菜を植える場所の事。
畑を耕さない自然農では、排水&通気を確保するため、ミゾを掘り、掘った土をかまぼこ状に盛ります。
これが「畝(ウネ)」です。

↑まず杭を打って

↑ひもを張り、ひたすら土木

↑土のせ完了ではしゃぐ代表「ハートランド!」

↑凹凸をなくします

↑たっぷりと草をかけ

↑完成!

↑引きで

本編とは関係ないですが、a&cの皆さんは湧水で暮らしているのでした。
ヘルシーですね☆
どもども。
a&cルーラルスクール担当、鈴木です。
2012年度、a&cルーラルスクールは規模も拡大、やる気満々気味です。
ざっくりですが、農地のご紹介。
・東の畑
・西の畑
・西の田
「自然農なのだぞ!」って感じ。ミニマル名称ですね。
東の畑はa&c最寄りの畑。徒歩2分。森が近く日当たりはそこそこ。
棚田を畑にしたので、奥の方(棚側)は若干、水はけ悪し。今後の課題ですね。
西の畑は裏山超えて徒歩5~6分。開けた、日当たり最高の場所です。
こちらも棚田を畑にしたのですが、水はけは問題ない感じ。ただ、イノシシのメッカらしいです…こわい。
西の田は、西の畑に隣接した上下二枚。
かなり前に放棄されているので、水の確保が第一課題です。川が近いので、そこからどう引くか検討中。
とりあえず、刈払機でGO!

家具工房の桜のおが粉で染めた糸。 NYへ渡り、現地の人たちによって、桜の花が織られています。
それをタピストリーにし、桜前線とともに、福島県内の病院や学校へ巡回展示される予定。
NYのさをり工房Loop of the Loom のゆかこさんからの映像です。
うちの工房で糸を染めるところから始まります。
一緒に染めているのはイギリスの染織家Vivien です。
http://www.youtube.com/watch?v=qd5ICfboqfE&feature=colike
NYでさをりアトリエ Loop of the Loom を営むゆかこさんからの依頼で
桜染めの糸を送ることになりました。
日本からNYに桜の木が送られて100年を記念するイベントに
さをり織り機を持ち込み、そこで日本の桜で染めた糸で
小さな布を織り、それで桜の花びらを作って、東北の被災地へ送ろうという試み。
第1便を送ります。
これからもっときれいなピンクを染めて、引き続き送っていきたいと思います。
給食室は寒さで水道も凍っているのですが、なんとか染めていきたいです。

11月はじめにやっと稲刈りを終えました。
夏に2回草取りをしただけで、ほったらかしの田んぼでした。
手をかけていないので、育ちはあまりよくないですが、それでも実をつけてくれました。
伝統的なはざかけで天日干し中。
じつはみようみまねで竹を組んで稲をかけたら、真ん中がたわんで、竹が折れてしまいました。
SOSで駆けつけてくれたお隣さんが、ヒノキと竹、かずらを編んで、この地域特有のはでを作ってくれました。
たくさん収穫があれば2段、3段と高くしていくのですが、、、。
自然農の米作り 初挑戦の結果は味をみてからです。
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