桜の木を削ったおが粉を煮だし、ハンカチや糸を染めました。
ハンカチは今週末から始まる勝山のおひな祭りに出品します。
醤油蔵を改装したギャラリー 勝山文化往来館ひしおと
ひのき草木染織ギャラリーで販売していただく予定です。

家具工房では最近、大きなテーブルのオーダーが続きました。
写真はメープル3枚はぎテーブル。巾1.3m 長さ2.3mです。
写真では見えませんが、床が掘りごたつ形式で穴があいており、
ダイニングテーブルのような脚がすっぽり収まっています。
施主様はこのテーブルのために、畳をはずし、
床を抜いてくださいました。
巾広の板は機械に通らないので、手鉋での仕上げとなり、
時間はかかりましたが、美しい木目がでて作り手も満足です。

3泊4日の滞在で、手織りマット、フェルトボールのポーチ、
フェルトのバッグに挑戦されたリピーターのお客様。
ボール型のフェルトポーチは廃校の倉庫にあったソフトボールを
芯にしています。まあるく、まあるくウールを巻き付けていって
ひたすらゴシゴシ。かたいフェルトができたら、はさみで切り、
ファスナーを縫い付けました。
(所要時間 約2時間)
赤いバッグは、ビーチボールを芯にして。
このあと、革で手をつけて、木のボタンで仕上げ。
(所要時間 約3時間)
フェルト作り体力勝負です。

石窯ができて、時々ベルさんが来て、手作りピザを焼いてくれる。
大きな窯なので、火を炊くこと2時間。おき火になって、
赤い炎がちょろちょろしだすと、ピザやオーブン料理を入れる。
ピザは約2分で食べごろになるが、この火加減が難しく、
アーツ&クラフツビレッジのスタッフは誰も手をださない。
したがって、窯の火入れとおもりはもっぱら、制作者のベルさんの仕事。
普段のランチにピザをだしたいのはやまやまだが、10人以上の団体
またはイベント時しか、火入れはできません。
みなさん、ご了承を。
次回の火入れは7/20 と ステンドグラス教室のある8/2、3です。